嫌われるのが怖い方へ。あなたの人生の評価者は、誰ですか?

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嫌われても怖い事はないとこちらの記事(⇒人に嫌われるのは、怖い事ではありません。勘違いです。)で説明いたしましたが、また違う角度からです。


以前は嫌われるのが怖くて医者に勧められるがまま精神科のお薬を飲んでいた事もある葵ですが、嫌われるのはイヤな事だけど怖い事ではないと理解納得してからはお薬を一切飲んでいませんし、2度と飲む事もないとお話しました。


そのお話の続きです。


自分の人生の評価者は誰か、ご存じですか?


人生のの評価者です。


自分の人生の評価者は、このブログを読める年齢の方でしたら、周りにいる人間全員ではありません。


人生の評価者以外の方から批判をされても、それは自分の人生への評価ではないのです。


人生の評価者は基本的に


1番 自分
2番 家族
3番 友人


となります。


それ以外の近所の方、会社の方などは人生の評価者ではありません。


(近所の方・会社の方などが配偶者・友人となった場合、人生の評価者へと昇格します)


人と人との関係を集合の図を用いて、説明いたします。




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自分の人生の1番の評価者は、自分



自分の人生の最大の評価者は、自分です。


集合の図で言いますと、100%重なった状態です。




自分は、24時間365日自分です。


他の人がどんなにあなたの人生がよくない人生だと言っても、自分が良い人生だと思えば良い人生です。


逆に他の人があなたの人生はとても良い人生だと言っても、自分が良い人生だと思っていなければ、良い人生ではありません。

人生の2番目の評価者は、家族



自分の人生の2番目の評価者は、家族です。




家族は相手や時期により、人生の重なり具合が変動します。


家族と絶縁している等、家族が人生の評価者ではない方もいるかもしれませんが、一般的に1番人生が重なっているのは小さい頃の子供と母親です。


子供が「お母さんの子供になれてよかった」お母さんが「あなたのお母さんでよかった」などと言っているのは、お互いの人生の評価の言葉です。


人生が重なっている部分において、お互いの人生の評価者になれます。


人生の3番目の評価者は、友人



友人は、家族に比べて一般的に人生が重なっている部分が少ないですが、重なっている部分においてお互いの人生の評価者になれます。




「あなたの友人でよかった」などの言葉は、お互いの人生への評価の言葉です。


会社の人・近所の人は、人生の評価者ではない



では、会社の人・近所の人・友人ではないクラスメイトなどはどうでしょう?


こちらの方達は、あなたの人生の評価者ではありません。


人生が重なっていないからです。




どうして人生が重なっていないのか?


私達はより良い人生にするためにお金が必要ですので、会社へ入ります。


会社の人は長い時間一緒にいますが、そこでたまたま出会っただけです。


配偶者(家族)や友人となった人を除き、会社をやめたらもう会う事はありません。


近所の人も引っ越しをしたら、配偶者や友人となった人を除き、会う事はありません。


友人ではないクラスメイトも、同様です。


会社の人とある程度仲が良い方が仕事が円滑に回りますので、気を遣う事は大切ですし、建前を言うことも大切です。


ですが、利害が反する事も多々あります。


会社の人に批判された場合、あなたの仕事への評価かもしれませんが、人生への評価ではありません。


小さな子供の、人生の評価者




11歳くらいまでの、特に小さな子供の人生の評価者は、周りの大人全員です。


こちらの記事(⇒人に嫌われるのは、怖い事ではありません。勘違いです。)でお伝えいたしましたが、小さな子供は自分1人で生きられません。


もし周りの大人全員が自分を嫌ってお世話をしてくれない、という状況になりましたら、子供は死んでしまいます。


周りの大人全員に嫌われる=死です。


命を握られていますから、小さい頃は自分の人生の評価者は周りの大人全員です。


ですが子供も12歳頃になると、1人で生きられるようになります。


家も借りられませんし仕事もまだ出来ませんが、1人でいたら死んでしまう年齢ではありません。


この頃から人生の評価者は、最初にお伝えした順番となります。


もうこちらのブログが読める年齢ですのに人生の評価者の優先順位を間違えると、より良い人生にする妨げとなります。


人生の評価者の優先順位を、間違えると



例え話ですが、人に嫌われるのが怖い主婦Aさんがいたとします。


近所のBさんが買い物や用事で車を出してほしいと言い、嫌われるのが怖いAさんは言われた通りに車を出して送り迎えをしました。


ある日Aさんの子供が高熱を出しました。
医者へ連れて行かないといけません。


そこへBさんから、用事があるので車を出してほしいと電話がありました。


Aさんは初めて「子供が高熱で医者へ連れて行かないといけないから、今日は車は出せない」と断りました。


Bさんは了承するどころか「何言っているの、車を出してくれないとすごく困るわよ、車を出してくれないとあなたの事嫌いになるわよ」と言いました。


Aさんは、車を出すべきでしょうか?




・・・例が極端でしたが嫌われるのが怖い方は、自分の人生にとって大切な人をないがしろにし、そうでない人を大切にしている人も多いです。


なぜなら家族や友人は自分を嫌う確率が低いですが、他人や知人は嫌う確率が高いからです。


ですが家族や友人が自分を嫌う確率が低くても、ないがしろにし続ければ関係は徐々に悪くなります。


自分の人生にとって本当に大切な人にこそ、気を遣うべきです。


こちらの優先順位を間違えると、世間体を気にするあまり自分の家族をないがしろにしたり、自分にとって大切ではない人に利用されたりする可能性があります。


また会社では嫌われ役をする事もありますので、批判をされる事も多々あります。


ですが、それはあなたの人生への評価ではありません。


そして会社の人達は、あなたの人生にとってとても大切な人かといいますと、配偶者や友人になった方を除いてそうではありません。


すべての人達に良く思われるのは、無理です。
また小さな子供でない限り、その必要もありません。


私達は仕事をするために生きているのではなく、より良い人生を生きるためにお金が必要ですから、仕事をしています。


会社で板挟みになってうつ状態になる・・という事にならないよう、こちらの優先順位を頭に入れて頂けたらと思います。


みなさまのご参考になりましたら、幸いです。


続きの記事
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